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紫外線対策

紫外線とは、地球に注ぐ太陽光線の一種です。
紫外線には肌に与える悪影響はいくつかあり、以下のようなものが挙げられます。

肌老化の原因の8割は紫外線による光老化と言われています。 日焼けやシミ・シワ・たるみなどの原因となる紫外線の対策は、健康と美容のために最も重要だと考えられます。

紫外線は夏季はもちろんですが、一般に少ないと考えられている2月でも最も多い時期の約40%の紫外線が注いでいるというデータもあります。
また曇りの日でも晴れの日の半分以上の紫外線を浴びていると言われています。
そのため一年中天候にかかわらず紫外線ケアすることが重要です。
日焼け止めやサプリメント、UV対策グッズなど効果的に使い紫外線対策を行いましょう。

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紫外線の影響とは

紫外線の影響とは

紫外線の影響とは紫外線が人に与える影響はいくつかあります。
代表的な物としていえるのが

  • ・日焼けやシミの原因になる
  • ・シワやたるみができやすい
  • ・肌老化を促進させ老けた印象になる

などが挙げられます。それぞれについて詳しくご紹介します。

■日焼けやシミの原因になる

紫外線に当たるとまず起こるのが日焼けです。
強い日差しにさらされると赤く炎症を起こすような日焼けが起こります。
また、曇りの日でも地表には紫外線が降り注いでいます。
知らないうちにじわじわと肌の色が黒くなるような日焼けを起こしてしまいます。
この日焼けを繰り返したり、ケアを怠ると、やがて色素沈着を起こしシミが発生します。

■シワやたるみができやすい

紫外線は、皮膚にあるコラーゲンと呼ばれるタンパク質を分解します。
コラーゲンは、肌細胞の構造を支える成分です。
紫外線によってコラーゲンが少なくなると、ハリや弾力が失われシワやたるみができやすい肌になってしまいます。

■肌老化を促進させ老けた印象になる

肌の老化の80%は紫外線が原因と言われています。紫外線をいかに防ぐかが、若々しさを保つことにつながります。
紫外線は夏だけでなく1年中降り注いでいます。常に紫外線に対する意識を持つようにしましょう。

紫外線対策の方法

紫外線対策についてはいくつかの方法がありますが、代表的な3例についてご紹介します。

■日焼け止めを使う

紫外線対策の方法

基本的な紫外線対策としては、日焼け止めを一年中使用することです。
紫外線は、晴れた夏の日に多いのですが、実際は曇りの日や冬でも存在しています。
紫外線の種類は、UVAとUVBに分類できます。UVAはガラスも通過する性質をもつので、家や会社、車内などの建物内でも紫外線に注意が必要です。UVBは、ガラスは通過しないものの、浴びすぎると皮膚がんなどの病気を引き起こす可能性があります。日焼け止めだけでなく、他の方法と併用すると良いでしょう。

■UV対策グッズを使う

目から入る紫外線を防ぐためには、サングラスがおすすめです。
日傘やツバの広い帽子も合わせて利用すると、顔に当たる紫外線を減少できます。
さらには、色の濃い長袖の服装を着用すると、地面から反射する紫外線についてもある程度防ぐことができます。

■食生活を見直す

紫外線の影響を少なくするためには、食生活で栄養を摂取すると良いでしょう。
抗酸化作用の強いビタミンEや、シミ予防としてのビタミンC、皮膚や粘膜に必要なビタミンAなどのビタミン類を積極的に摂るようにしましょう。
食生活の改善が難しい方は、サプリメントの利用もおすすめです。

飲む日焼け止めって何?

飲む日焼け止めって何?

飲む日焼け止めは、肌が赤く炎症を起こしてヒリヒリしてしまうような強い日焼けを抑えることが出来るサプリです。
強力な抗酸化作用がある成分が配合されているため紫外線が原因で発生する活性酸素を除去し、ダメージを軽減させることができます。
長時間にわたって日差しを浴びたり、屋外でのレジャーを楽しみたい時に、その効果を最大限に感じることができると思います。

ただし、どちらかというと肌の色を黒くするのを防ぐというものではないので、飲む日焼け止めだけで日焼けしないということではありません。外出するときは、塗るタイプの日焼け止めと併用することをお勧めします。
飲む日焼け止めは錠剤以外にも、カプセルやチュアブル錠など製品ごとに剤形が異なりますのでご自身の利用しやすいタイプを選ぶと良いでしょう。

日差しの特に強い夏場だけでなく、一年を通して服用することで美肌の維持に役立ちます。
塗った部分だけを守る日焼け止めクリームなどとは異なり、服用すると全身の日焼け止め作用が期待できるのが飲む日焼け止めの特長です。
日焼け以外にも、活性酸素の発生を防ぐことからアンチエイジングのサプリメントとしても注目を集めています。

飲む日焼け止めがおすすめな理由

飲む日焼け止めがおすすめな理由

■絶対に日焼けしたくない方に

しっかりと日焼け止めを塗っていても、耳やデコルテ・うなじなど、うっかり塗り忘れてしまうことはありませんか。日焼け止めを塗らずに洗濯物を干したり、近所へ買い物に出かけたり…私たちは思っている以上に日頃から紫外線にさらされています。
また、せっかく日焼け止めを塗っていても、汗をかいて塗った日焼け止めの効果が弱くなることもあります。もちろん、飲む日焼け止めだけでなく、しっかりとした紫外線対策を行うことが重要ですが、日頃から飲む日焼け止めを利用することで、このような”うっかり日焼け”を防ぐことができます。

■いつまでもキレイで若々しく過ごしたい方に

飲む日焼け止めは、主に抗酸化作用に優れた成分を配合しています。紫外線を浴びると、体内で活性酸素と呼ばれる物質が作られます。活性酸素が細胞のDNAを傷つけることで、シミやシワなどの肌老化を引き起こす原因となってしまいます。また、活性酸素は肌だけでなく体全体を老化させていきます。
加齢に伴って起こりやすい総合的な肌トラブルを、飲む日焼け止めを利用することで和らげる効果が期待できます。

飲む日焼け止めの副作用・安全性は?

ビタミンAで光老化を防ぐ

飲む日焼け止めは、薬品ではなくサプリメントなので、基本的に副作用を心配するものはありません。しかし、食品類ではあっても特定の成分を豊富に含んでいるため、
以下のような方は注意が必要です。

■現在なんらかの薬を服用している方

なんらかの薬品を服用中の方は、サプリメントの成分と相互作用が起こる可能性があります。不安な時には、かかりつけの医師や薬剤師などの専門家に、服用中の薬剤とサプリメントの成分情報を持参して服用可能かどうかを直接相談するようにしましょう。

■病気の治療をしている方

病気治療中の方は、厳格な栄養管理が必要な時があります。サプリメントを服用する前に、必ずかかりつけの医師・看護師・薬剤師・栄養士などに成分を見せて服用して良いかどうかを
相談するようにしましょう。

■妊娠中や授乳中の方

妊娠中や授乳中の方は、サプリメントの利用に注意が必要です。大人にとっては問題ない摂取量でも胎児や赤ちゃんにとっては健康に害となる可能性があるからです。
サプリメント服用前には、必ずかかりつけの医師や薬剤師などの専門家に相談するようにしましょう。

■特定の成分にアレルギーのある方

サプリメントの摂取は、特定の成分にアレルギーがある方は注意が必要です。添加物や原料としての利用以外にも、工場で作られている他の製品の成分がごく微量混入している可能性が考えられます。
サプリメント以外にも、どのような食品でも当てはまることですが、服用前には成分を確認して、アレルギー反応の発生に注意しましょう。

日焼け止めサプリの飲み方

日焼け止めサプリの飲み方

日焼け止めサプリは、製品ごとに服用方法が異なります。
「1日○粒を目安に服用」という記載があれば、基本的にはそれに従うようにしましょう。
日焼け止めサプリの多くは、紫外線に対する抵抗力を徐々に高める効果があります。服用してすぐに効果がでるのではなく、継続して飲み続けることでその効果が徐々に現れてきます。最大限の効果を得るためには、最低でも1ヶ月程度は継続して飲み続けたほうが良いと言われています。そのため、日焼けが気になる夏本番に飲み始めるより、紫外線が強くなりはじめる4〜5月くらいから飲み始めることで一番紫外線の強い7〜8月に高い効果を得ることができます。
日焼止めサプリは、早めの対策と継続がカギとなるのです。また、日焼止めサプリを飲んだら絶対に日焼けしないということではありませんので塗る日焼け止めは必ず併用するようにしましょう。

紫外線は夏場だけでなく冬にも地上に降り注いでいます。紫外線の気になる間だけでなく、1年を通して日焼止めサプリの摂取をおすすめします。

飲む日焼け止めだけで紫外線対策は大丈夫?

飲む日焼け止めだけで紫外線対策は大丈夫?

絶対に日焼けしたくない場合は、飲む日焼け止めだけではなく塗る日焼け止め、日傘や手袋などのUV対応製品との併用をおすすめします。
飲む日焼け止めは、体の内側から紫外線ダメージを減らす働きが期待されていますが、外部からの紫外線を全て防ぐというものではありません。

短時間でも日陰を歩く、こまめに日焼け止めを塗り直す、日傘やUV手袋を使うなど外部から直接肌に降りかかる紫外線量を減らすように心がけると内側と外側の両方から紫外線対策になるのでさらに効果的です。
日焼け止めクリームを使う時には、特にSPFやPAという表示を確認してから日常生活用・海水浴などのレジャー用などの目的に合わせて使い分けるようすると日焼け止めによる素肌への負担が軽減します。

目安としては、日常生活・主に出勤時や買い物などで3〜4時間程度、紫外線を浴びる可能性がある場合はSPF20〜30程度でも問題なく日焼け止め効果を得られます。
長時間の外出・営業職や屋外での仕事、海・山などのレジャー時にはSPF50+で汗に強い仕様の日焼け止めがおすすめです。

また、汗をかいたら小まめに塗りなおしたり、首や耳の後ろにも忘れずに塗ったりというような細かい部分にも気を使うと紫外線による肌へのダメージを減らせます。

紫外線は目にもあまり良くない影響を与えてしまうため、サングラスを利用するのも良いでしょう。
例え曇りの日でも紫外線は地上に降りそそいでいるので、日焼け止め対策を継続するように心掛けてください。
車の運転時や室内にいる時も、紫外線の一部はガラスを透過する性質があるためUV対策グッズを併用することをおすすめします。

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