ポーラメディカルダイブの効果について解説
「スキンケアアイテムは、自分の肌に合ったものを選びたい」

「毎日使うものだからこそ、スキンケアアイテムは自分の目で選びたい」


上記のような想いを抱えている方におすすめなのが、「ポーラメディカル」の『Dive(ダイブ)』シリーズです。

「攻め」と「守り」両方のケアが実現する本格派スキンケアブランドとして、今注目されているダイブシリーズですが、他のブランドとはどのような違いがあるのでしょうか。


今回は、ダイブシリーズの製品に期待できる効果について解説します。

製品ごとの特長や正しい使い方、購入方法もご紹介しますので、ぜひ最後までご覧ください。




『POLA MEDICAL DIVE(ポーラ メディカル ダイブ)』とは

化粧品の分野で多くの知見を持つポーラ・オルビスグループの「ポーラメディカル」が開発した、国内発のメディカルコスメシリーズが『Dive(ダイブ)』です。

ダイブシリーズの製品には、化粧品開発で培った経験と、科学的なエビデンスに基づいて選ばれた有効成分が配合されているという点が特長です。

「美白(※1)」「シワ改善」「毛穴ケア」など、一人ひとりのお悩みに合わせて製品を選択できるので、能動的なスキンケアが実現します。


また、美容医療を受けた後のデリケートなお肌にも配慮して設計されていることから、幅広い肌質の方が使用しやすいという点も魅力だといえるでしょう。

ダイブシリーズは、「ワンランク上のスキンケアを行いたい」「なりたい自分を目指せるスキンケアアイテムを探している」という方におすすめです。 


※1 メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ


有効成分と期待できる効果

有効成分と効果
ダイブシリーズの製品にはさまざまな有効成分が含まれていますが、それぞれ期待できる効果は異なります。

製品に配合されている代表的な成分と、具体的な美容効果について解説します。

ルシノール®

明るい印象のクリアなお肌を目指せる、ポーラ独自の美白(※1)有効成分が「ルシノール®(4-n-ブチルレゾルシノール)」です。

1998年に医薬部外品として承認された成分で、シミやそばかすの原因となるメラニンの生成を抑制する働きがあります。


ルシノール®は、すでに発生しているメラニンではなく、「これから発生するメラニン」に着目した成分です。

そのため、紫外線による日焼け後のシミ対策や、美白(※1)ケアにおすすめです。

ルシノール®が配合された製品を使用することで、皮膚を健やかな状態に保ちながら、明るく透明感のある印象のお肌を目指せます。


※1 メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ

ニールワン®

年齢に負けない若々しい印象のお肌を目指せる、ポーラ独自のシワ改善有効成分が「ニールワン®」です。

2016年に医薬部外品として承認された成分で、シワの原因となる「好中球エラスターゼ(タンパク質分解酵素)」の働きを抑制する作用を持ちます。


紫外線を浴びると細胞やDNAがダメージを受け、皮膚を支える真皮層の構造が崩れてハリや弾力が失われてしまいます。

真皮層の構造が崩れる原因は「好中球エラスターゼ(タンパク質分解酵素)」の働きにあることから、ニールワン®で抑制するという仕組みです。

ニールワン®が配合された製品を使用することで、年齢を感じさせない、ハリと弾力のある美肌を目指せます。

デクスパンテノールW

肌荒れを防ぎ、お肌を健やかな状態に整えるポーラ独自の有効成分が「デクスパンテノールW」です。

ビタミンB群の一種であるパントテン酸の前駆体として知られる成分で、2018年に医薬部外品として承認されました。


シミやそばかすの原因となるメラニンを抑制し、肌荒れやお肌の乾燥を防ぐ効果が期待できます。

デクスパンテノールWが配合された製品を使用することで、うるおいが感じられる、キメ細かくなめらかな美肌を目指せます。


麗ビューティーが取り扱うポーラメディカルダイブ製品の詳細はこちら

ダイブシリーズはこんな方におすすめ

「ポーラメディカル」の『Dive(ダイブ)』シリーズは、以下の項目にあてはまる方におすすめです。
・シミやそばかすが気になる
・目元や口元の乾燥、小ジワが気になる
・キメの乱れが気になる
・美白(※1)ケアに興味がある
・美容医療の効果を維持したい
・本格的なホームケアを行いたい
美白(※1)ケアに興味があるという方は、下記ページもご覧ください。

関連ページ:トラネキサム酸とは?美白効果や副作用、おすすめのスキンケアアイテムをご紹介


※1 メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ


代表的な製品と使い方

正しい使い方
ダイブシリーズからは、3種類の美容液が販売されています。 肌タイプや肌悩みに合わせて、自身に合うものを選択してください。

それぞれの製品の特長と、正しい使い方をご紹介します。

ダイブ ブライトセラム

ダイブ ブライトセラム
販売価格:¥ 10,560(税込)
内容量:100ml
※医薬部外品

製品の特長


ルシノール®が配合された、お肌に心地よく絡む美容液が「ダイブ ブライトセラム」です。

美白(※1)有効成分「ルシノール®」がメラニンの生成を抑え、透明感のある印象のお肌へ導きます。


敏感肌にも使用できるマイルド処方なので、レーザー治療との併用も可能です。

シミやそばかすが気になる方や、ハイドロキノンが合わない方におすすめです。


※1 メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ

正しい使い方


朝・夜の1日2回を目安に使用します。

洗顔後、適量(3~4プッシュ程度)を手のひらに取り、顔全体にやさしくなじませてください。

角質層へ浸透するように、仕上げにハンドプレスを行いましょう。

ダイブ サインズセラム

ダイブ サインズセラム
販売価格:¥ 14,850(税込)
内容量:20g
※医薬部外品

製品の特長


ニールワン®が配合された、フィット感のある美容液が「ダイブ サインズセラム」です。

シワ改善有効成分「ニールワン®」が、エイジングサインが現れやすい目元や口元、手の甲やデコルテにアプローチ。

伸びのよいクリームがお肌にしっかりと密着して、ハリと弾力のある美肌に導きます。


刺激がマイルドなので、敏感肌の方や乾燥肌の方にもご使用いただけます。

乾燥小ジワや表情ジワが気になるという方におすすめです。

正しい使い方


化粧水でお肌を整えた後、指先に適量(お米2粒程度)を取り、シワが気になる部分に塗り広げます。

指の腹を使って、シワをストレッチするようにやさしくのばしてください。

お顔の中心から外側、下から上に向かってのばすと、より効果的です。

ダイブ コンセントレートセラム

ダイブ コンセントレートセラム
販売価格:¥ 8,800(税込)
内容量:25ml
※医薬部外品

製品の特長


デクスパンテノールWが配合された、軽やかなミルクタイプの美容液が「ダイブ コンセントレートセラム」です。

デクスパンテノールWが肌荒れを防ぎ、お肌を健やかな状態に整えます。


刺激がマイルドなので、敏感肌の方や、お肌の調子が不安定な時期にもご使用いただけます。

お肌の赤みや乾燥、キメの乱れが気になるという方におすすめです。

正しい使い方


化粧水の後、乳液やクリームの前にご使用ください。

適量(2プッシュ程度)を手のひらに取り、顔全体にやさしくなじませます。

角質層へ浸透するように、仕上げにハンドプレスを行いましょう。


※適正使用量は個人差があるため、医療機関の指導のもとご使用ください。


毛穴目立ちが気になるという方は、下記ページもご覧ください。

関連ページ:毛穴汚れを落とす洗顔方法について解説!洗顔料の選び方やおすすめの製品もご紹介


ダイブシリーズの購入方法

購入方法
メディカルコスメであるダイブシリーズの製品は、皮膚科や美容皮膚科などの一部の医療機関で購入できます。

一般的なドラッグストアや通販サイトでは取り扱いがないので、最寄りの医療機関でご購入ください。

ダイブシリーズの正規取扱店は、公式サイトで確認できます。

▶取り扱い医療機関一覧


麗ビューティー皮フ科クリニックのオンラインショップでも、ポーラメディカルの製品を取り扱っております。

オンライン診療をご利用いただければ、遠方にお住まいの方でも、ご自宅からカウンセリングを受けることが可能です。

製品がお肌に合うか不安だという方や、製品の正しい使い方を知りたいという方は、麗ビューティー皮フ科クリニックへご相談ください。

▶麗ビューティーオンラインショップ


ポーラメディカルダイブをお求めの方は麗ビューティーオンラインショップへ

ポーラメディカルダイブの効果に関する記事のまとめ
自身が理想とするスキンケアを実現できるメディカルコスメシリーズが、「ポーラメディカル」の『Dive(ダイブ)』シリーズです。

現在のスキンケアを見直したい、肌悩みに合った製品を探しているという方は、ダイブシリーズを試してみてはいかがでしょうか。


ダイブシリーズの製品は、麗ビューティーオンラインショップでご購入いただけます。

オンライン診療でカウンセリングを受けた後は、インターネットで製品をご購入いただけますので、来院が難しいという方にもおすすめです。


麗ビューティーが取り扱うポーラメディカルダイブ製品の詳細はこちら


▼記事監修医師
 麗ビューティー皮フ科クリニック
 医師 松村 迪

2015年東京女子医科大学医学部卒業。2020年より「麗ビューティー皮フ科クリニック」常勤医師として勤務。
「日本麻酔科学会」「日本皮膚科学会」正会員。